ニュース 自動車・二輪車 作成日:2021年8月10日_記事番号:T00097696
韓国の現代自動車(ヒョンデ・モーター)の台湾総代理店の南陽実業は9日、スポーツ用多目的車(SUV)「コナ」の電気自動車(EV)モデル「コナ・エレクトリック」を発売した。価格は「EV300」が124万9,000台湾元(約497万円)、「EV500」が154万9,000元。9月30日までの予約で、5万元引きし、家庭用充電スタンドが無料になるキャンペーンを実施する。10日付自由時報が報じた。
コナ・エレクトリックは、自動運転のレベル2(部分運転自動化)に該当する運転支援システムを搭載している(南陽実業リリースより)
EV300は、39.2キロワット時(kWh)のバッテリーを搭載し、1回の充電で312キロメートル走行できる。EV500は、64キロワット時のバッテリーを搭載し、482キロを走行できる。
南陽実業は、コナ・エレクトリックの世界販売台数は、EVでは最も短い期間で10万台に達したと説明した。累計販売台数は15万台を超えた。
また南陽実業は、現代自動車のEVを今後3年間、毎年1モデルずつ投入すると説明した。

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