ニュース 運輸 作成日:2021年8月12日_記事番号:T00097749
長栄航空(エバー航空)は11日、19日より台湾~北米路線の貨物運賃を20~25%引き上げると顧客に通知した。中国政府が新型コロナウイルスの水際対策を厳格化したことを受け、中国の航空会社が長距離の貨物便を取り消しており、米国路線の需要が高まっているためだ。12日付工商時報が報じた。

業界関係者の予測によると、米西海岸路線の貨物運賃は1キログラム当たり375台湾元(約1,490円)へと、現在の300元から上昇する。米東海岸路線は380元へと、現在の310元から上昇する。
中華航空(チャイナエアライン)も貨物運賃を2割以上引き上げる見込みだ。
台湾のコンサルティングファーム初のISO27001(情報セキュリティ管理の国際資格)を取得しております。情報を扱うサービスだからこそ、お客様の大切な情報を高い情報管理手法に則りお預かりいたします。
ワイズコンサルティンググループ
威志企管顧問股份有限公司
Y's consulting.co.,ltd
中華民国台北市中正区襄陽路9号8F
TEL:+886-2-2381-9711
FAX:+886-2-2381-9722