米主導の民主主義サミット、参加に向け努力=外交部/台湾 - ワイズコンサルティング@台湾
HOME サービス紹介 コラム グループ概要 採用情報 お問い合わせ 日本人にPR

コンサルティング リサーチ セミナー 経済ニュース 労務顧問 IT 飲食店情報

米主導の民主主義サミット、参加に向け努力=外交部/台湾


ニュース 政治 作成日:2021年8月12日_記事番号:T00097751

米主導の民主主義サミット、参加に向け努力=外交部/台湾

 米ホワイトハウスは11日、世界各国・地域の指導者を集めた「民主主義サミット」を12月9~10日にビデオ会議方式で開催すると発表した。台湾の外交部は、参加に向けて努力すると表明した。12日付聯合報が報じた。

 蕭美琴・駐米代表は、米国は台湾を重要な民主主義のパートナーとみているとした上で、台湾の参加に向け米国側と協議を進めるとコメントした。

 民主主義サミットに関連して、米国のアントニー・ブリンケン国務長官は、今年3月に開かれた下院外交委員会の公聴会で、台湾の参加を支持する立場を明らかにしていた。

 米ワシントン・ポストは、民主主義サミットについて、中国の経済、政治、軍事面における影響力拡大に向けた試みに対抗するため、民主主義国家の団結を図ることが目的だと報じた。

▲