ニュース 政治 作成日:2021年8月12日_記事番号:T00097751
米ホワイトハウスは11日、世界各国・地域の指導者を集めた「民主主義サミット」を12月9~10日にビデオ会議方式で開催すると発表した。台湾の外交部は、参加に向けて努力すると表明した。12日付聯合報が報じた。
蕭美琴・駐米代表は、米国は台湾を重要な民主主義のパートナーとみているとした上で、台湾の参加に向け米国側と協議を進めるとコメントした。
民主主義サミットに関連して、米国のアントニー・ブリンケン国務長官は、今年3月に開かれた下院外交委員会の公聴会で、台湾の参加を支持する立場を明らかにしていた。
米ワシントン・ポストは、民主主義サミットについて、中国の経済、政治、軍事面における影響力拡大に向けた試みに対抗するため、民主主義国家の団結を図ることが目的だと報じた。
台湾のコンサルティングファーム初のISO27001(情報セキュリティ管理の国際資格)を取得しております。情報を扱うサービスだからこそ、お客様の大切な情報を高い情報管理手法に則りお預かりいたします。
ワイズコンサルティンググループ
威志企管顧問股份有限公司
Y's consulting.co.,ltd
中華民国台北市中正区襄陽路9号8F
TEL:+886-2-2381-9711
FAX:+886-2-2381-9722