ニュース 運輸 作成日:2021年8月13日_記事番号:T00097772
海運大手3社の▽長栄海運(エバーグリーン・マリン)、▽陽明海運(ヤンミン・マリン・トランスポート)、▽万海航運(ワンハイラインズ)──の上半期の純利益が出そろい、合計1,708億台湾元(約6,800億円)で、過去最高だった。13日付経済日報が報じた。

長栄海運の上半期の連結売上高は1,899億2,000万元、純利益は781億4,000万元だった。証券会社は、同社は下半期に2万4,000TEU(20フィートコンテナ換算)級の超大型コンテナ船を導入するほか、中古船舶を購入予定で、下半期も増収増益と予測した。
陽明海運の連結売上高は1,355億5,000万元、純利益は590億5,000万元だった。
万海航運の連結売上高は866億3,000万元、純利益は336億8,000万元だった。
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