ニュース 公益 作成日:2021年8月13日_記事番号:T00097773
グリーンエネルギーをテーマとしたグローバル協力訓練枠組み(GCTF)のバーチャルセミナーが11日、日台米豪の共催で開催された。台湾外交部は12日、韓国、タイ、ベトナム、欧州諸国などを含む計50カ国・地域、約120人の政府関係者、専門家が出席し、活発な議論が行われたと説明した。13日付自由時報が報じた。
呉・外交部長(左上)は、世界とともにグリーンエネルギーを発展させていく準備ができていると強調した(外交部リリースより)
同セミナーでは世界的な気候変動の危機に対応するために各国・地域が行ってきたエネルギー政策転換の取り組みなどが紹介された。
呉釗燮・外交部長は開幕のあいさつで、台湾はアジア太平洋地域でのグリーンエネルギーセンターとなるべく、グリーンエネルギーとハイテク産業のイノベーションを促す政策を進めていると指摘した。また、友好国のセントクリストファー・ネビスやマーシャル諸島と協力して再生可能エネルギー計画を進めており、台湾はグリーンエネルギーの分野で力になれると表明した。
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