ニュース その他製造 作成日:2021年8月17日_記事番号:T00097825
太陽電池モジュール大手の聯合再生能源(ユナイテッド・リニューアブル・エナジー、URE)は16日、▽M6(166mm角)、▽M10(182mm角)、▽G12(210mm角)──サイズの需要に応え、台湾に大型太陽電池の生産ラインを第4四半期に設置すると発表した。G12製品の生産能力は500メガワット(MW)の見込みだ。17日付経済日報が報じた。
UREは今後、9本バスバーのM6製品および10本バスバーのM10製品を市場に投入する計画だ。既に工業技術研究院(工研院、ITRI)緑能・環境研究所(グリーンエネルギー・環境研究所、緑能所)の厳しい抗腐食テストに合格したと明らかにした。
同社はまた、太陽電池セルの切断工程で損傷を抑える技術を導入し、発電効率が高く、強度も高い高品質モジュールの生産が可能になると説明した。
経済部能源局(エネルギー局)の統計によると、1~5月に新設された太陽光発電装置の設備容量は420MWだった。UREは、下半期は装置設置が大幅に進み、通年で2ギガワット(GW)に達すると予測した。
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