ニュース 自動車・二輪車 作成日:2021年8月18日_記事番号:T00097845
パソコン大手の華碩電脳(ASUS)は17日、電気自動車(EV)充電スタンドの設置・運営を手掛ける華城電能科技(フォーチュン・エレクトリック・バリュー)と提携し、ASUSの人工知能(AI)アプリ用シングルボードコンピューター「ASUS Tinker Edge R」とエッジAIソリューションを搭載したEV充電スタンドを台北市内湖区に設置したと発表した。EVのナンバープレートを99.99%の精度で識別できる。18日付工商時報が報じた。
同スタンドは、直流(DC)充電スタンドとして台湾で初めて、米国の急速充電規格「CCS1」と日本の「CHAdeMO」の両方に対応した(ASUSリリースより)
華城電能の許逸晟・執行長は、ASUSのエッジAIソリューションは、照明や天候などに関わらず、ナンバープレートを認識でき、利用者がEVを停車後、すぐに充電することができると指摘した。
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