ニュース 運輸 作成日:2021年8月18日_記事番号:T00097854
台湾高速鉄路(高鉄)は9月1日より、週180便(上り・下り各90便)を増便し、1週当たりの運行数を809便に増やす。チケットは8月18日午前0時から購入可能だ。新型コロナウイルス感染防止策として各便の乗車率70%以下、全席指定といった措置は維持される。経済日報が報じた。
増便により南北の始発駅を出発する列車は1時間に3便以上、平日の通勤ラッシュ時や週末のピーク時には1時間に4便以上となる。
高鉄は利用者に対し、駅に出入りする際は実聯制(連絡先など最低限の個人情報を取得し、最大28日間保管)の登録を確実に行うとともに、構内では常時マスクを着用し、検温に協力するよう再度呼び掛けた。
高鉄の列車内および駅構内(改札外エリアを含む)は依然、飲食が禁止されているが、構内のレストランでは、店内飲食が可能だ。
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