ニュース その他分野 作成日:2021年8月18日_記事番号:T00097855
労働部が17日発表した雇用動向調査によると、7月末と比べた10月末の雇用純増は4万3,577人、工業が2万8,736人、うち製造業は2万8,736人で、いずれも過去7年の同期として最多だった。世界的な景気回復を受けた輸出好調を反映した。18日付工商時報が報じた。

製造業のうち、▽電子部品製造業、5,000人増、▽金属製品製造業、4,000人増、▽パソコン・電子製品・光学製品製造業、4,000人増──だった。
サービス業の雇用純増は1万4,841人で、うち宿泊・飲食業はわずか71人と、世界金融危機の影響を受けた2008年以降で最も少なかった。卸売・小売業は4,958人と、同期として過去10年で最多だった。
調査実施は6月28日~7月23日と、新型コロナウイルスの防疫レベル第3段階(レベル3)の期間中で、企業の回答に影響したとみられる。
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