ニュース 自動車・二輪車 作成日:2021年8月19日_記事番号:T00097868
科技部科学園区審議会議は18日、バス製造の成運汽車製造(マスター・トランスポーテーション・バス・マニュファクチャリング)の中部科学園区(中科)二林園区(彰化県二林鎮)への投資案を承認した。投資額は20億台湾元(約79億円)で、▽電動バス、▽バッテリーモジュール、▽バッテリーケース──などの研究開発(R&D)と生産を行う。19日付工商時報が報じた。
科技部は、成運汽車製造は製品が交通部の審査を通過している電動バス国家チームの一員であり、今後の台湾や海外での公共交通機関の電動化のトレンドに合致していると説明した。
科技部科学園区審議会議は同日、成運汽車製造のほか、▽バイオテクノロジーの台基盟生技(TGIA)、3億元、▽光電の希映顕示科技(シーイング・ディスプレイ・テクノロジー)、300万元、▽昕達光電(シンダー・オプトロニック)、2,000万元──の投資案を承認し、投資額は合計23億2,300万元となった。
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