ニュース 建設 作成日:2021年8月19日_記事番号:T00097871
不動産デベロッパーの華固建設は18日、台北市内湖区で7月に竣工(しゅんこう)したオフィスビル「華固智富中心」を、生命保険大手の三商美邦人寿保険(マーキュリーズ・ライフ・インシュアランス)に34億台湾元(約134億円)で売却すると発表した。19日付経済日報が報じた。
華固智富中心は内湖第5期再開発区に位置し、地上12階、地下4階建てで敷地面積は約962坪、総床面積は約6,017坪。三商美邦人寿保険は用途について、自社用を含め柔軟に検討するとコメントした。
華固建設はこのほか、北投区の北投士林科技園区のオフィスビル「華固創富中心一期」を第4四半期に竣工予定だ。華固創富中心一期は、75%が成約済みだ。
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