ニュース 電子 作成日:2021年8月20日_記事番号:T00097885
インテルは19日、2022年第1四半期にリリース予定のビデオカード向けグラフィックスプロセッサー(GPU)「インテルアーク」と、高性能計算(HPC)・人工知能(AI)向けGPU「ポンテベッキオ」の重要部品は、それぞれファウンドリー最大手、台湾積体電路製造(TSMC)の6、5ナノメートル製造プロセスを採用すると発表した。20日付工商時報などが報じた。
インテルはこのほか、パソコン向け中央処理装置(CPU)「メテオレイク」に搭載する「タイル」と呼ばれる半導体部品の生産をTSMCに委託すると明らかにした。
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