ニュース 電子 作成日:2021年8月20日_記事番号:T00097888
電子ペーパー(EPD)大手の元太科技工業(イーインクホールディングス、EIH)は19日、2021年の設備投資を15億~20億台湾元(約59億~78億円)へと、従来計画の10億~15億元から上方修正した。22年まで電子ペーパーの供給不足が続く見通しで、生産能力を拡大するためだ。20日付経済日報が報じた。
李政昊・董事長は、現在計画中の電子ペーパー材料の生産ライン4本うち、1本は第4四半期に、3本は22年に設置を完了予定と説明した。
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