ニュース 商業・サービス 作成日:2021年8月20日_記事番号:T00097894
百貨店大手、遠東そごうは、台北市大安区の台北忠孝館の化粧品売り場などが入る1階での営業を全面停止し、大改装する。1階を営業停止して改装を行うのは初めて。10月初めのリニューアルオープン後は、新型コロナウイルス打撃緩和策の一環の振興券「五倍券」発行と周年慶(創業祭)セールがあることから、化粧品の第4四半期売上高は30億台湾元(約118億円)に上ると見込む。20日付工商時報が報じた。
李景銘・台北忠孝館店長は、台北忠孝館は台湾全土で最も化粧品売り場の業績が良いと指摘した。2億元を投じ、1階のほか、2階と地下1階の一部カウンターを改装する。
1階の40ブランドのカウンターは改装中、12階で営業する。改装後、1階にはエルメスやシャネルなど化粧品43ブランドが入居するほか、2階に新たに香水の10ブランドが入居する。
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