ニュース 社会 作成日:2021年8月20日_記事番号:T00097902
香港人弁護士の黄国桐氏が台湾への亡命者を支援するために開設したレストラン「保護傘(Aegis)」(台北市大安区)で20日未明、火事があった。被害状況や出火原因は分かっていない。自由時報(電子版)が伝えた。
10分余りで火は消し止められ、けが人は出なかった(20日=中央社)
地元の安全パトロール隊によると、店舗周辺では午前2時半ごろから焦げたような臭いがし始め、4時ごろには白煙が上がったため、住民が消防に通報。駆け付けた消防が店内に入り、火を消し止めた。
保護傘は新型コロナウイルスの市中感染拡大、飲食店の店内飲食禁止の影響で店内営業ができず、テイクアウトや弁当販売で経営を続けていたが、人件費や賃料で資金が底をつき、今月29日で営業を終了する予定だった。
台湾のコンサルティングファーム初のISO27001(情報セキュリティ管理の国際資格)を取得しております。情報を扱うサービスだからこそ、お客様の大切な情報を高い情報管理手法に則りお預かりいたします。
ワイズコンサルティンググループ
威志企管顧問股份有限公司
Y's consulting.co.,ltd
中華民国台北市中正区襄陽路9号8F
TEL:+886-2-2381-9711
FAX:+886-2-2381-9722