ニュース 電子 作成日:2021年8月23日_記事番号:T00097912
市場調査機関、ICインサイツが19日発表した半導体企業の第2四半期の売上高ランキングによると、台湾のIC設計最大手、聯発科技(メディアテック)は前期比17%増の44億9,600万米ドルで9位と、順位を1つ上げた。21日付経済日報が伝えた。
ファウンドリー最大手、台湾積体電路製造(TSMC)は前期比3%増の133億1,500万米ドルで、3位を維持した。
首位はサムスン電子で、前期比19%増の202億9,700万米ドルだった。DRAMとフラッシュメモリーの出荷増加や値上げにより、インテルを追い抜いた。インテルは2位で、193億400万米ドル、3%増だった。
上位10社の第2四半期の合計売上高は955億700万米ドル、前期比10%増だった。増加幅は半導体業界全体の8%を上回った。
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