ニュース 電子 作成日:2021年8月23日_記事番号:T00097913
業界の観測によると、ファウンドリー大手、聯華電子(UMC)は南部科学園区(南科)の12インチウエハー工場、Fab12AのP5工場で月産能力を今年末までに10万枚へと、従来計画の9万4,000枚より約6.4%拡大、P6工場では月産能力を2023年第2四半期までに3万2,500枚へと、従来計画の2万7,500枚より約18%拡大するようだ。23日付経済日報が報じた。
UMCは22日、ノーコメントとした。
業界関係者は、UMCは受託生産価格を相次いで引き上げているが、P5工場の生産能力増強幅を従来計画よりさらに6.4%拡大しても、すぐに予約が埋まるほど生産が逼迫(ひっぱく)しており、生産能力を増強した分だけ利益が増える状況だと指摘した。
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