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中華汽車の電動バイク、Gogoro電池を初採用/台湾


ニュース 自動車・二輪車 作成日:2021年8月24日_記事番号:T00097941

中華汽車の電動バイク、Gogoro電池を初採用/台湾

 中華汽車工業(チャイナ・モーター、CMC)は23日、バッテリー交換式の小型(ガソリン車で排気量50cc以下相当)の電動バイク「eMOVING EZ1」を発売した。電動バイク最大手の睿能創意(Gogoro台湾)の機電システム、パワード・バイ・ゴゴロ・ネットワーク(PBGN)を初めて採用した。価格は、9月末までの優待キャンペーンと政府の購入補助の適用で3万7,900元(約14万9,000円)から。24日付工商時報が報じた。

/date/2021/08/24/03ez1_2.jpgEZ1は女性をターゲットとし、座席の高さを74センチメートル、車両重量を80キログラムに抑えた(中華汽車リリースより)

 中華汽車の陳昭文・総経理は、EZ1の発売で、電動バイクの自社ブランド「eMOVING」が▽電池交換式、▽自宅での充電、▽充電スタンドでの急速充電──の3種類の充電方法に対応することになり、消費者のさまざまなニーズを満たすと説明した。

 中華汽車は、普通重型(ガソリン車で排気量50~250cc相当)の「EZ2」を来年発売すると明らかにした。

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