ニュース 電子 作成日:2021年8月26日_記事番号:T00097996
ファウンドリー大手の聯華電子(UMC)と力晶積成電子製造(パワーチップ・セミコンダクター・マニュファクチャリング、PSMC)が2022年通年で、12インチウエハー工場の受託生産価格を10~20%引き上げるとの予測が証券会社より示された。先進プロセスと成熟プロセスのいずれも値上げすると伝えられている最大手の台湾積体電路製造(TSMC)に追随して再値上げするとの見方だ。26日付工商時報が報じた。
UMCは四半期ごとに、PSMCは上半期と下半期に一度ずつ受託生産価格を引き上げると予想されている。
TSMCを巡っては、22年第1四半期より7ナノメートル以降の先進プロセスを10%値上げ、16ナノ以前の成熟プロセスを10~20%値上げするなどとの観測が浮上している。
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