ニュース 自動車・二輪車 作成日:2021年8月26日_記事番号:T00098000
自動車大手、裕隆集団は25日、鴻海精密工業との合弁会社、鴻華先進科技(フォックストロン・ビークル・テクノロジーズ)が開発し、10月18日に公開する電気自動車(EV)「モデルC」を、裕隆集団の自社ブランド、納智捷汽車(ラクスジェン・モーター)の新型車として、2023年に発売する予定だと明らかにした。26日付工商時報が報じた。
観測によると、ラクスジェンの新型EVは、フォックストロンが開発したスポーツ用多目的車(SUV)を採用し、高級車でなく、規模の大きい大衆車市場をターゲットとするようだ。
鴻海グループの製造、コスト管理の強みを生かし、リーズナブルで競争力の高いEVとなる見通しだ。実績のないフォックストロンは、この製品を通じて世界から受託生産の受注獲得を目指す。
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