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ホテルグレイスリー台北、9月14日オープンへ/台湾


ニュース 商業・サービス 作成日:2021年8月27日_記事番号:T00098037

ホテルグレイスリー台北、9月14日オープンへ/台湾

 藤田観光グループの格拉斯麗台北飯店(ホテルグレイスリー台北)が9月14日、台北都市交通システム(MRT)忠孝新生駅そばにオープンする。8月30日に予約受付を開始する。正規料金は、ダブルルームやツインは5,000台湾元(約1万9,700円)から、2部屋をコネクティングルームとする長期滞在ルームは1万元から。27日付工商時報が報じた。

/date/2021/08/27/gracery_2.jpgホテルグレイスリー台北は19階建て。台北MRT忠孝新生駅の1番出口より徒歩約1分の好立地だ(同社提供)

 客室は全248室。1室当たりの面積は25平方メートルからで、全室にトイレとバスルームが独立した「独立型バスルーム」を備えている。木製のドア枠や引き戸は白を基調としたシンプルなデザインで、「日本らしい癒やし」が感じられる。

 ホテル周辺は、日本企業のオフィスが多く、台北市内でオフィス密度が最も高い松江南京エリアや、商業施設が集積する中山エリアに近接している。商業施設の華山1914文化創意産業園区(華山1914クリエーティブパーク)や3C(コンピューター、通信、家電)製品の大型販売施設「三創生活園区(SYNTREND)」、日本人観光客にも人気の朝食店、阜杭豆漿などがあり、台北を訪れる観光客に人気のエリアだ。

 オンライン予約プラットフォーム、KLOOK(客路、クルック)では、30日〜9月2日の4日間限定で、ダブルルームとツインルーム(どちらも2人利用)の限定宿泊券を販売する。料金は朝食なしで1泊2,800元。

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