ニュース その他分野 作成日:2021年8月30日_記事番号:T00098094
国家発展委員会(国発会)が27日発表した7月の景気対策信号総合判断指数は38ポイントと、前月比2ポイント下落し、景気対策信号は6カ月連続の「赤(過熱)」だった。経済発展処の呉明蕙・処長は、総合判断指数の下落は、新型コロナウイルスの市中感染拡大による打撃で、構成項目の小売・卸売・飲食業売上高が悪化したためと指摘した。28日付工商時報などが報じた。

総合判断指数を構成する9項目のうち、小売・卸売・飲食業売上高は「緑(安定)」へと、前月の「赤」から悪化した。他8項目は前月と同じだった。
領先指標(先行指数)は100.47ポイントで、前月比0.66%下落した。下落は6カ月連続だった。
同時指標(一致指数)は101.51ポイントで、前月比0.89%下落した。4カ月連続の下落だった。
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