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台中と澎湖で公有地、全聯が地上権取得/台湾


ニュース 建設 作成日:2021年8月31日_記事番号:T00098116

台中と澎湖で公有地、全聯が地上権取得/台湾

 財政部国有財産署(国産署)が30日に実施した全土の公有地、15件の地上権売却入札で、スーパーマーケット最大手の全聯福利中心(PXマート)を展開する全聯実業(全聯エンタープライズ)が、台中市東区の干城再開発区と澎湖県馬公市の公用地の地上権を、計7億2,300万台湾元(約28億6,600万円)で取得した。31日付経済日報が報じた。

 干城再開発区の落札額は5億8,100万元、澎湖県馬公市は1億4,200万元だった。全聯は、店舗開設が目的だが、詳細は計画段階だと説明した。

 全聯は昨年末に高雄市岡山区の商業区の地上権を、今年は既に2件の地上権を取得し、今回も5件の入札に参加し、2件の落札に成功した。昨年末以降、地上権落札に17億元以上を投じた。

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