ニュース 鉄鋼・金属 作成日:2021年9月1日_記事番号:T00098141
ステンレス大手、唐栄鉄工廠(唐栄アイロン・ワークス)は31日、304系製品の海外向け価格を1トン当たり最大120米ドル引き上げると発表した。原料のニッケルの国際価格が上昇しており、コスト上昇を適度に反映させたと説明した。1日付工商時報が報じた。
一方、304系と316系製品の域内価格は据え置いた。
燁興企業(YHエンタープライズ)は、9月も顧客との個別の価格交渉制を引き続き採用する。原料コストが上昇していることから、同業大手の華新麗華(ウォルシン・リーワ)の1トン当たり3,000台湾元(約1万1,900円)の値上げを基準に交渉すると説明した。
台湾のコンサルティングファーム初のISO27001(情報セキュリティ管理の国際資格)を取得しております。情報を扱うサービスだからこそ、お客様の大切な情報を高い情報管理手法に則りお預かりいたします。
ワイズコンサルティンググループ
威志企管顧問股份有限公司
Y's consulting.co.,ltd
中華民国台北市中正区襄陽路9号8F
TEL:+886-2-2381-9711
FAX:+886-2-2381-9722