ニュース その他分野 作成日:2021年9月1日_記事番号:T00098150
経済部が31日発表した米BERIによる投資環境リスク評価報告で、台湾の投資環境はスイス、ノルウェー、韓国に続く世界4位で、前回(5月発表)と同じだった。総合指数は前回と同じ61ポイントだった。1日付自由時報が報じた。
経営リスク指数は63ポイントで、前回と同じ世界3位、アジア1位を維持した。同指数の下位指標となる15項目のうち、▽短期与信、1位、▽経済成長、2位、▽政策の継続性、2位、▽専門サービスと契約、2位、▽通信と運輸、2位、▽長期貸付とリスク資本、2位、▽通貨交換、3位、▽労働コストと生産力、3位、▽契約履行力、4位、▽国際収支平衡、5位──の10項目が5位以内だった。
政治リスク指数は40ポイントで、前回より1ポイント低下し、順位は4ランク後退の世界25位だった。
為替リスク指数は81ポイントで、前回を1ポイント上回り、世界首位を維持した。
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