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Aデータが世界2位に返り咲き、DRAMモジュール売上高/台湾


ニュース 電子 作成日:2021年9月2日_記事番号:T00098166

Aデータが世界2位に返り咲き、DRAMモジュール売上高/台湾

 市場調査会社、集邦科技(トレンドフォース)が1日発表したDRAMモジュールメーカーの2020年売上高ランキングで、威剛科技(Aデータ・テクノロジー)の売上高は前年比47.45%増の5億4,000万米ドル、市場シェアは0.92ポイント上昇の3.19%で、前年の5位から2位に浮上した。新型コロナウイルス感染拡大に伴うテレワーク(リモートワーク、在宅勤務)やオンライン授業の増加でパソコン向けの売上高が伸びた。2日付工商時報が報じた。

 首位は米キングストンテクノロジーで、売上高は132億米ドルと前年比2.03%増加、市場シェアは78.02%と2.31ポイント下落した。

 3位は中国の記憶科技(ラマクセル)で、売上高は5億2,600万米ドルと前年比10.92%増加、市場シェアは3.11%と0.17ポイント上昇した。

 台湾メーカーでは、十銓科技(チーム・グループ)が7位、宇瞻科技(アペイサー・テクノロジー)が9位、宜鼎国際(イノディスク)が10位だった。

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