ニュース その他分野 作成日:2021年9月2日_記事番号:T00098177
新型コロナウイルス打撃緩和策の一環として10月上旬に発行する1人当たり5,000台湾元(約1万9,900円)の振興券「五倍券」は、クレジットカードなど記名式電子方式を利用する場合のアプリなどでのひも付けを、9月22日から開始することが決まった。使用期限の2022年4月末までひも付け可能。ひも付けた後は、他の電子方式や、紙の券の受け取りに変更できない。2日付自由時報などが報じた。
龔・主任委員は、五倍券に合わせ、店舗や銀行、県市政府などが打ち出すキャンペーンは、昨年よりも盛り上がりそうだと話した(1日=中央社)
家族などを対象に最大5人分の五倍券をまとめて1つの電子方式にひも付けする場合は、全民健康保険カード(健保カード)が必要だ。期間は22日~10月1日までで、間違えた場合などは10月2~6日に変更できる。
国家発展委員会(国発会)の龔明鑫・主任委員は1日、五倍券や店舗などの関連キャンペーンの効果により、21年の実質域内総生産(GDP)成長率は6%に達し、行政院主計総処の予測値5.88%を上回ると予測した。
台湾のコンサルティングファーム初のISO27001(情報セキュリティ管理の国際資格)を取得しております。情報を扱うサービスだからこそ、お客様の大切な情報を高い情報管理手法に則りお預かりいたします。
ワイズコンサルティンググループ
威志企管顧問股份有限公司
Y's consulting.co.,ltd
中華民国台北市中正区襄陽路9号8F
TEL:+886-2-2381-9711
FAX:+886-2-2381-9722