ニュース 運輸 作成日:2021年9月3日_記事番号:T00098201
交通部民用航空局(民航局)が2日発表した、台湾資本の航空会社の上半期純損益は7社全社が赤字で、合計は68億2,000万台湾元(約270億円)に上った。新型コロナウイルス感染症流行で打撃を受けた。3日付経済日報が報じた。

各社の上半期損失額は、▽長栄航空(エバー航空)、20億5,300万元、▽星宇航空(スターラックス・エアラインズ)、13億9,800万元、▽中華航空(チャイナエアライン)、13億6,100万元、▽台湾虎航(タイガーエア台湾)、10億8,600万元、▽華信航空(マンダリン航空)、6億9,900万元、▽立栄航空(ユニー航空)、1億8,900万元、▽徳安航空(デイリー・エア)、2,800万元──。
民航局の統計によると、昨年は中華航空と立栄航空、徳安航空は小幅ながら黒字で、他の4社は計75億2,400万元の赤字だった。
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