ニュース 商業・サービス 作成日:2021年9月6日_記事番号:T00098225
百貨店大手、遠東そごうの台北復興館の許淑賢・店長は、2021年の売上高は145億台湾元(約580億円)を目指すと説明した。下半期にルイ・ヴィトンの売り場面積拡大など、一部の高級ブランドのテナントを改装し、新ブランドをオープンするほか、周年慶(創業祭)セールの時期に、新型コロナウイルス打撃緩和策の1人当たり5,000元の振興券「五倍券」の発行が控えているためだ。4日付経済日報が報じた。
許・店長は、新型コロナの市中感染拡大で打撃を受けたものの、1~8月の売上高はプラス成長で、特に高級ブランドは前年比30%増収だったと指摘した。「目的買い」が増え、客単価が30%近く上昇したと述べた。
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