ニュース 政治 作成日:2021年9月6日_記事番号:T00098232
台湾の防空識別圏に侵入を繰り返している中国人民解放軍機は5日、計19機が台湾南西側海域に飛来した。台湾国防部が発表した航跡図によれば、19機はいずれも台湾の防空識別圏にわずかに侵入しただけで引き返した。6日付自由時報が報じた。
戦闘機「殲16」の写真(国防部より)
飛来したのは、▽対潜哨戒機「運8」1機▽爆撃機「轟6」4機▽戦闘機「殲16」10機▽戦闘機「スホイ30」4機──の計19機で、台湾空軍はこれまで同様に無線による警告を行い、動向を監視した。
飛来機数は年初来で4番目に多かった。最多は6月15日の主要7カ国首脳会議(G7サミット)の共同宣言直後だった。
台湾のコンサルティングファーム初のISO27001(情報セキュリティ管理の国際資格)を取得しております。情報を扱うサービスだからこそ、お客様の大切な情報を高い情報管理手法に則りお預かりいたします。
ワイズコンサルティンググループ
威志企管顧問股份有限公司
Y's consulting.co.,ltd
中華民国台北市中正区襄陽路9号8F
TEL:+886-2-2381-9711
FAX:+886-2-2381-9722