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陽明海運の新コンテナ船、アジア~北米航路に投入へ/台湾


ニュース 運輸 作成日:2021年9月8日_記事番号:T00098279

陽明海運の新コンテナ船、アジア~北米航路に投入へ/台湾

 海運大手の陽明海運(ヤンミン・マリン・トランスポート)は7日、1万1,000TEU(20フィートコンテナ換算)級のコンテナ船「起明輪(YMトップモスト)」の命名式を挙行した。今月24日から、アジア~北米航路「PS6」に投入され、▽青島(山東省)、▽寧波(浙江省)、▽釜山(プサン)、▽ロサンゼルス、▽オークランド、▽神戸、▽青島──の順に寄港する。8日付経済日報が報じた。

/date/2021/09/08/13yangming_2.jpg「起明輪」の命名式はオンラインで執り行われた(同社リリースより)

 陽明海運は、今治造船傘下の正栄汽船(本社・愛媛県今治市、檜垣幸人社長)から、新造した1万1,000TEU級コンテナ船14隻を受け取る計画で、「起明輪」は7隻目に当たる。今後第4四半期に2隻、来年5隻の引き渡しを受ける予定だ。

 陽明海運は「起明輪」の導入で、保有するコンテナ船は88隻となる。

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