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20年の発明特許出願件数、3.4%減少/台湾


ニュース その他分野 作成日:2021年9月8日_記事番号:T00098282

20年の発明特許出願件数、3.4%減少/台湾

 経済部智慧財産局(知的財産局)が7日発表した統計によると、2020年の発明特許出願件数は4万3,921件で、前年比3.4%減少した。▽半導体、▽コンピューティング、▽デジタル通信──分野の特許出願が減少した。8日付工商時報が報じた。

 分野ごとの法人別の首位は、半導体が台湾積体電路製造(TSMC)で前年比16%減の788件だった。コンピューティングは瑞昱半導体(リアルテック・セミコンダクター)で44%増の118件、デジタル通信はクアルコムで19%増の395件だった。

 台湾法人の発明特許出願件数は前年比0.5%増の1万8,244件だった。うち、件数が最多のコンピューティング技術は、2,329件で前年比3.8%減だった。次いで半導体が1,952件で、10.3%減だった。増加率が最大だったのは医療技術で、955件で28.7%増だった。

 海外法人は2万5,677件で、前年比6%減だった。

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