ニュース その他分野 作成日:2021年9月9日_記事番号:T00098311
労働部の8日発表によると、「減班休息」(景気を理由とした労働時間削減。いわゆる「無給休暇」。実際には有給を含む)の実施を届け出た企業は3,457社、対象者は3万5,763人と、9月1日発表時から1,365社、2万2,968人減少した。9日付自由時報が報じた。

業種別では、宿泊・飲食業で届け出が642社、対象者は1万3,158人で、1日発表時に比べ478社、1万1,637人減少した。

卸売・小売業は647社、3,924人で、467社、3,901人減少した。運輸・倉庫業は154社、3,555人で、38社、3,704人減少した。託児施設や介護施設を含む医療保健・社会福祉サービス業も99社、790人で、143社、1,038人減少した。
一方、旅行会社を含む支援サービス業は1,182社、8,499人で、76社、123人増加した。
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