ニュース 電子 作成日:2021年9月10日_記事番号:T00098328
液晶パネル大手、群創光電(イノラックス)が9日発表した8月連結売上高は313億8,400万台湾元(約1,240億円)で、前月比2.7%増、前年同月比28.4%増だった。大型パネル出荷枚数は1,271万枚で前月比3.5%増だった。中小型パネルは2,779万枚で2.3%減だった。10日付工商時報が報じた。

イノラックスは先ごろ、パネル価格は下落しているが、第3四半期の大型パネルの販売平均価格や出荷量が前期比3%成長し、中小型パネルの出荷量は3%成長との見通しに変更はないと説明していた。
一方、トッパングループの中小型パネルメーカー、凌巨科技(ジャイアントプラス・テクノロジー)の8月連結売上高は、前月比3.6%増、前年同月比55.24%増の9億2,400万元で、2018年1月以来で最高だった。
台湾のコンサルティングファーム初のISO27001(情報セキュリティ管理の国際資格)を取得しております。情報を扱うサービスだからこそ、お客様の大切な情報を高い情報管理手法に則りお預かりいたします。
ワイズコンサルティンググループ
威志企管顧問股份有限公司
Y's consulting.co.,ltd
中華民国台北市中正区襄陽路9号8F
TEL:+886-2-2381-9711
FAX:+886-2-2381-9722