ニュース 電子 作成日:2021年9月13日_記事番号:T00098375
業界観測によると、アップルは2022年に発表予定のスマートフォンiPhone新製品について、画面サイズは6.1インチと6.7インチの2種類とし、iPhoneシリーズのミニモデル5.4インチを廃止する可能性があるようだ。13日付経済日報が報じた。
このほか、アップルは22年下半期~23年上半期にメガネ型の仮想現実(VR)/拡張現実(AR)端末「アップルグラス」、23年に折り畳み式(フォルダブル)のiPhoneを発表するようだ。和碩聯合科技(ペガトロン)がアップルグラスの組み立てを受注したとみられる。
アップルは台湾時間15日に次世代スマホ「iPhone13」シリーズを発表するとみられている。▽iPhone13ミニ(5.4インチ)、▽iPhone13(6.1インチ)、▽iPhone13プロ(6.1インチ)、▽iPhone13プロマックス(6.7インチ)──の4モデルとされる。
証券会社は、組み立ての鴻海精密工業とペガトロンは、第4四半期の売上高が前期比20〜30%増加すると予測した。iPhoneサプライヤーの▽台湾積体電路製造(TSMC)、ファウンドリー、▽大立光電(ラーガン・プレシジョン)、カメラレンズ──なども恩恵を受ける見通しだ。
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