ニュース 電子 作成日:2021年9月14日_記事番号:T00098400
アップルが15日に発表するとみられている新型スマートフォン、iPhone13シリーズは、鴻海精密工業が全体の70%を、和碩聯合科技(ペガトロン)が25%を、中国の立訊精密工業(ラックスシェア・プレシジョン・インダストリー)が5%を組み立てるとみられている。14日付聯合報が報じた。
市場調査会社、カウンターポイント・テクノロジー・マーケット・リサーチの予測によると、たとえiPhone13に画期的な機能はなくても、アップルユーザーの買い替え周期で、大きな需要が見込める。アナリストは、iPhone13シリーズ出荷台数は、iPhone12シリーズより10%上回ると予測した。ただ、部品不足により、第4四半期出荷台数が押し下げられるリスクがあると指摘した。
iPhone12値下げも、iPhone全体の販売台数を押し上げると予想した。今年のアップルの第5世代移動通信(5G)対応スマホの市場シェアは33%になると予測した。
今年の世界のスマホ出荷台数は6億500万台で、うち5G対応スマホは2億台と予測した。
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