ニュース 自動車・二輪車 作成日:2021年9月14日_記事番号:T00098403
三菱ふそうトラック・バス(MFTBC)は10日、台湾の合弁販売会社、台湾戴姆勒亜洲商車(ダイムラー・トラック・アジア台湾、DTAT)が台湾市場で納車したふそう車が、創業から6年目で3万台を突破したと発表した。
毎年恒例の「FUSOヒーローズ」キャンペーンでは、台湾の社会に最も貢献したふそう車オーナーを一般投票を交えて選出し、表彰している(三菱ふそうリリースより)
3万台目となるトラック「キャンターPRO5」(車両総重量5トン)の納車式を、高雄市に本社を置く不動産開発会社、一功営造で9月中に行う予定だ。
ふそう製品は1936年に台湾市場へ参入した。現在ではインドネシアに次ぐ海外の主要市場となっている。台湾での2020年の市場シェアは、商用車部門全体で32.2%、小型トラック部門で38.1%と、商用車ブランドで29年連続の首位だった。
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