ニュース 自動車・二輪車 作成日:2021年9月15日_記事番号:T00098429
ブルームバーグが消息筋の情報を基に伝えたところによると、電動バイク最大手の睿能創意(Gogoro台湾)が米国の特別買収目的会社(SPAC)、ポエマ・グローバル・ホールディングスと合併交渉を進めているようだ。米ナスダック市場に上場済みのポエマと合併する形で同市場に上場する狙いとみられる。早ければ今週にも関連情報が発表されるという。Gogoroはノーコメントとしている。15日付経済日報が報じた。
ポエマは今年1月にナスダックで新規株式公開(IPO)を行い、3億4,500万米ドルの資金を調達した。Gogoroがポエマと合併した場合、合併後の時価総額は10億米ドル以上に達する見通し。
Gogoroは台湾で株式を公開していない。2018年に台湾証券交易所(台湾証券取引所、TWSE)がGogoroに台湾での上場を働き掛けたとされるが、実現に至らなかったという。
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