ニュース 農林水産 作成日:2021年9月17日_記事番号:T00098485
キノコ生産大手のホクト(本社・長野市、水野雅義・社長)は14日、屏東県長治郷の農業生物科技園区でのマイタケ生産工場の建設工事を延期すると発表した。
ホクトは5月に、9月に着工し、2022年11月より収穫する予定で、マイタケ年産能力は約1,200トンと発表していた。設備投資額は31億円。
ホクトは延期について、新型コロナウイルス感染拡大による台湾への人流制限や、海上輸送の混乱により、工期や稼働などの遅延の可能性が高まったと説明した。具体的な建設時期は、新型コロナ感染状況や経済情勢、投資環境を見極めた上で判断するとした。
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