ニュース 商業・サービス 作成日:2021年9月22日_記事番号:T00098507
台北市松山区のショッピングセンター(SC)、微風広場(ブリーズセンター)は、18~21日の中秋節(旧暦8月15日、2021年は9月21日)連休中の売上高が、前年同期比5割増加した。周年慶(創業祭)セール開催や、寝具メーカーのシモンズの旗艦店オープンが、集客の呼び水になった。22日付工商時報が報じた。
台北市内の百貨店にも連休中、多くの買い物客が訪れた(20日=中央社)
シモンズがけん引し、寝具業は2日間で1,000万台湾元(約3,940万円)以上を売り上げた。また秋冬新製品を入荷したルイ・ヴィトンやボッテガ・ヴェネタなど高級ブランド品の売上高は、前年同期比8割増だった。
桃園市中壢区の大江国際購物中心(メトロウオーク)の18~20日の売上高が前年同期比50%増加した。周年慶セールを開催中で、婦人服や家電製品などの販売が好調だった。
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