ニュース 商業・サービス 作成日:2021年9月22日_記事番号:T00098509
台南市の安平港エリアで、ショッピングセンター(SC)や映画館、ホテル、マリーナなどを併設する複合型レジャー施設が2031年にオープンする予定だ。24年に着工し、27年から段階的に営業を開始する。面積は陸地13.48ヘクタール、水域2.83ヘクタールの合計16.31ヘクタールで、台湾最大規模の複合レジャー施設を目指す。18日付工商時報が報じた。
完成予想図。雇用創出1,000件以上を見込む(台南市政府リリースより)
不動産開発などを手掛ける三地集団傘下の南仁湖育楽は17日、港湾運営会社の台湾港務(TIPC)と50年の地上権契約を締結した。南仁湖育楽と泰嘉開発建設、太普高投資が出資する「安平星鑽」がレジャー施設の運営を行う。出資比率は▽南仁湖育楽、51%、▽泰嘉開発建設、10%、▽太普高投資、10%──。投資額は103億4,000万台湾元(約407億円)。
台湾のコンサルティングファーム初のISO27001(情報セキュリティ管理の国際資格)を取得しております。情報を扱うサービスだからこそ、お客様の大切な情報を高い情報管理手法に則りお預かりいたします。
ワイズコンサルティンググループ
威志企管顧問股份有限公司
Y's consulting.co.,ltd
中華民国台北市中正区襄陽路9号8F
TEL:+886-2-2381-9711
FAX:+886-2-2381-9722