ニュース その他分野 作成日:2021年9月23日_記事番号:T00098537
経済部投資審議委員会(投審会)が22日発表した統計によると、外資・華僑(中国を除く)資本による8月の対台湾投資認可件数は223件で前年同月比28%減少し、認可額は5億1,800万米ドルで60%減少した。23日付工商時報が報じた。
1~8月の対台湾投資の認可件数は1,757件で前年同期比22.12%減、認可額は37億2,800万米ドルで35.17%減だった。新型コロナウイルス感染症の世界的な流行が続き、大型グローバル企業による投資活動が低迷していることが要因だ。
東南アジアなど新南向政策の対象国の資本による1~8月の対台湾投資認可件数は332件で前年同期比3.77%減、認可額は4億5,000万米ドルで63.96%増だった。主に▽タイ、▽シンガポール、▽オーストラリア──からの投資額が多かった。
中国資本による1~8月の対台湾投資認可件数は26件で前年同期比63.38%減、認可額は2,947万米ドルで75.09%減だった。
一方、台湾資本による1~8月の対外投資認可件数は265件で前年同期比27.6%減、認可額は86億2,800万米ドルで36.7%増加した。
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