ニュース 政治 作成日:2021年9月24日_記事番号:T00098564
中国軍機計24機が23日、台湾南西側海域の防空識別圏(ADIZ)に進入した。1日に飛来した軍機数として、国防部が2020年9月に中国軍機の動向の速報での公表を開始して以来、3番目に多かった。台湾政府が、環太平洋パートナーシップに関する包括的および先進的な協定(CPTPP、いわゆるTPP11)への加盟を正式に申請した22日の翌日の飛来だ。中央社電などが伝えた。
戦闘機「殲16」。国防部は、台湾海峡上空の状況は把握しており、対応措置を取っていると説明した(国防部リリース)
中国軍機は午前に19機、午後に5機飛来した。午前は、▽戦闘機「殲16」、12機、▽対潜哨戒機「運8」、2機、▽爆撃機「轟6」、2機、▽電子情報収集機「運8」、1機、▽戦闘機「殲11」、2機──。午後は、▽戦闘機「殲16」、2機、▽早期警戒管制機「空警500」、1機、▽戦闘機「殲11」、2機──。
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