ニュース その他分野 作成日:2021年9月27日_記事番号:T00098592
有力財界団体の中華民国工商協進会(CNAIC)と台北市米国商会(アメリカン・チェンバー・オブ・コマース・イン台北)は、米台間の貿易協定(BTA)と投資保護協定(BIA)締結を促すため、30日に会談を行う予定だ。26日付工商時報が報じた。
工商協進会の林伯豊・理事長は、台湾企業が米国に投資する場合、第三国を経由した間接投資でなければ租税優遇措置を受けられないなどの大きな障害があり、米台間のBTAだけでなく、BIAの締結も必要だと指摘した。
両団体は昨年9月、米台間のBTA締結に向けた交渉の早期開始を求める共同声明を発表していた。
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