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急成長する台湾EC市場  台湾の電子商取引(EC)市場が、急拡大を遂げている。行政院主計総処の調査によると、過去5年のEC取引高の年平均成長率は12%と、日本の平均3%を大きく上回った。2015 ……
 今年8月に財政部が発表した調査レポート(「財政ビッグデータから台湾の近年の賃金の様相を探る」)は、近年台湾で社会問題になっている若者の低賃金問題や所得格差の実態を知る上で大変有益な資料だ。このレポー ……
拡大するASEAN向け輸出と投資  台湾と東南アジア諸国連合(ASEAN)諸国の経済関係が、ゆっくりとしたペースながら、着実に深まっている。台湾の対外直接投資に占めるASEAN主要6カ国(シンガ ……
不足する工学部卒業生  台湾の労働市場で、工学部系人材の不足が表面化しつつある。大手求人サイト「104人力銀行」の会員データを基に、学部指定のある求人数と、当該学部卒の求職者数の比率を比べると、 ……
科学工業園区の人口吸引効果?  7月末時点で、台中市の人口が高雄市を抜いて、人口規模で台湾第2の都市となった。台中の躍進の背景に関する報道の中で、メディアが注目したポイントの1つが、科学工業園区 ……
歯止めがかからない満足度低下  蔡英文政権の「満足度」の下落に歯止めがかからない。政権発足1周年に合わせて各社が行った世論調査では、「不満足」と答えた人の割合が6割前後に達し、「満足」を上回った ……
類まれな2つの達成  数多くの台湾企業が挑みながら、なかなか果たせずにきた自社ブランド事業での成功の夢。世界最大のスポーツ自転車メーカーのジャイアント(巨大機械工業)は、長い努力の末にこの夢を現 ……
 先月、台北で『シャンデリアの中の大蛇:中国ファクターの作用と反作用』(呉介民・蔡宏政・鄭祖邦編『吊燈裡的巨蟒:中国因素作用力與反作用力』、左岸文化出版)という中国語の新刊書のお披露目イベントが行われ ……
駐在員と語学教師が中心  台湾政府が、高い専門性や優れたスキルを持つ外国籍人材の獲得に本腰を入れ始めた。蔡英文政権がイノベーション政策のターゲットに掲げる「5プラス2産業」の育成を図る上で、最先 ……
 筆者はこの数年、シリコンバレー在住の台湾人起業家たちへのインタビューを続けてきた。いずれも、1960年代末~80年代に台湾の大学の理工系学部を卒業して米国に留学し、西海岸のハイテク企業でエンジニアと ……
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