ニュース 政治 作成日:2026年1月30日_記事番号:T00126707
台湾有事
米国のマルコ・ルビオ国務長官は28日、米上院外交委員会が開いた公聴会で、トランプ政権がベネズエラに軍事力を行使し、同国のマドゥロ大統領を拘束したことに絡み、間接的に中国の台湾に対する行動を刺激する可能性について問われ、マドゥロ大統領の拘束が中国の行動につながることはないと述べた。その上で、習近平・中国国家主席にとって中国と台湾の統一は歴史的使命であり、世界でどのような事件が起きようとも、その意志は変わらないとの考えを示した。30日付聯合報が報じた。
ルビオ国務長官の発言には、米国のベネズエラ攻撃によって台湾問題やウクライナ問題に生じる懸念を抑制する意図があるとみられる。
またルビオ国務長官は、中国軍の最高意思決定機関、中央軍事委員会の副主席で、制服組トップを務める張又侠氏が失脚したと伝えられていることに対し、ここ数年、中国政府は軍幹部の粛清を進めているが、同国が投じる大規模な軍事資金の横領を阻止することが目的との見方を示した。
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