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《台湾有事》中国軍機8機飛来、2機が中間線越え【図表】


ニュース 政治 作成日:2026年1月6日_記事番号:T00126214

台湾有事

《台湾有事》中国軍機8機飛来、2機が中間線越え【図表】

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 国防部は6日、5日(6日午前6時までの24時間)に台湾周辺の空海域で、中国軍機を延べ8機、中国艦艇を7隻確認し、うち軍機2機が台湾海峡の中間線を越えて、南西と南東の防空識別圏(ADIZ)に侵入したと発表した。台湾海峡の中間線は、台湾と中国の事実上の停戦ラインとされる。

/date/2026/01/06/17pla_2.jpg5日の中国軍機の飛行経路。破線は24カイリ(接続水域)、実線は12カイリ(領海に相当)の海域を示す(国防部リリースより)

 このほか、中国の気球2機がそれぞれ5日の午後7時55分、午後8時40分に基隆市の北西65カイリ(約120キロメートル)、屏東県の北西130カイリの海上を高度2万2000フィート(約7キロメートル)の上空で飛行した。

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 ペロシ米下院議長(当時)が2022年8月2日に訪台し、離台した8月3日以降、台湾周辺の空海域で連日のように中国軍機や艦艇を確認している。今年に確認した中国軍機は累計15機で、台湾海峡の中間線やその延長線を越えたり、防空識別圏に侵入したりしたのは累計6機となった。

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