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 先週末、自宅の本棚を整理していたら、柯文哲台北市長が4年前、選挙に出馬した際に出版した『白色的力量-改変成真』が出てきた。柯氏は知的な表情でカバーを飾っている。本のタイトルと、就任後のイメージギャッ ……
  筆者の知人に、映画監督になることを目指して北京に留学中の林君という若い台湾人男性がいる。春節(旧正月)休暇で台北に帰省した際、彼は「映画学校を終えた後は、台湾に戻らず中国で仕事をすることを考えてい ……
 先週13日は蒋経国元総統(1910~1988)が死去してちょうど30年だった。国民党は音楽会やジョギング大会など記念行事を3日連続で開催し、その功績を振り返った。 「永遠にあなたを懐かしむ」。 ……
 独立志向の第2野党・時代力量の黄国昌主席の立法委員解職の是非を問う住民投票が16日、黄氏の選挙区である新北市第12選挙区(金山区、万里区、汐止区、平渓区、瑞芳区、双渓区、貢寮区)で行われ、賛成4万8 ……
 中国共産党の第19回党大会が先週閉幕し、習近平総書記による一強支配体制が強固になった。台湾独立を強くけん制した習総書記の政治報告に対し、蔡英文総統は26日、改めて中国側に関係改善と対話を求めたが拒否 ……
 またしても人為的ミスによって台湾が大規模なトラブルに見舞われた。台湾中油(CPC)と下請け会社の従業員2人が、大潭火力発電所(桃園市観音区)に天然ガスを送るラインの部品交換を所定の方式で行わなかった ……
 今月1日は香港返還20周年で、習近平中国主席が初めて現地を訪問し、全世界の注目を集めた。その直前、多くの街路プレートに「香港陥落20年」との文字がスプレーで吹き付けられる事件が起き、習主席の香港訪問 ……
 13日、パナマが中国との国交樹立と台湾との断交を発表した。台湾と長く友好関係にあった、パナマ運河を抱える中米のハブ国家で、バチカンと並んで最も関係維持を重視していただけに驚きが大きく、翌日の一般紙は ……
 20日に行われた国民党主席選挙で、呉敦義副主席(69)が過半数の票を得て、現職の洪秀柱主席ら対立候補5人に圧勝した。呉氏勝利の最大の意義は、国民党が再び民意の受け皿として復活することだ。蔡英文政権は ……
 蔡英文政権の発足から来週20日で満1年を迎える。民進党が初めて多数与党となり、多くの政策課題に意欲的に取り組んできたものの、各種世論調査で蔡総統は低評価に沈んでいる。今回はこの世論について考えてみた ……
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