ニュース その他分野 作成日:2020年12月29日_記事番号:T00093915
月間5大ニュース台湾株式市場の加権指数は7月27日、1万2,588.3ポイントで引け、過去最高を更新した。過去最高の更新は1990年2月10日(1万2,495ポイント)以来。その後、過去最高を21回更新し、12月28日には1万4,483.07ポイント、続いて30日には1,4687.7ポイント、31日には14,732.53ポイントまで上昇した。

新型コロナウイルス感染症の世界的流行に伴う▽テレワーク(リモートワーク、在宅勤務)▽オンライン学習▽巣ごもり消費──で電子製品の需要が拡大し、ファウンドリー最大手の台湾積体電路製造(TSMC)の株価が過去最高を更新したのをはじめ、液晶パネル大手の友達光電(AUO)など電子部品関連銘柄が続伸した。
11月の米大統領選挙でのバイデン氏(民主党)の当確や、新型コロナウイルス感染症ワクチン開発による来年の世界経済活動の正常化見通しなども好材料となった。
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