ニュース その他分野 作成日:2020年12月29日_記事番号:T00093916
月間5大ニュース通信キャリア大手3社が6月末~7月初旬に相次いで台湾初の第5世代移動通信(5G)サービスを開始した。3社の月額料金は599台湾元(約2,200円)からと、世界でも低い料金水準だ。10~11月発売のアップル初の5G対応スマートフォン、iPhone12シリーズなどへの買い替えが進み、5G契約者数は12月時点で5社合計で100万人を突破した。
中華電信は6月30日に先頭を切って5Gサービスを開始した(総統府リリースより)
中華電信、遠伝電信(ファーイーストーン・テレコミュニケーションズ)、台湾大哥大(台湾モバイル)は12月上旬までにそれぞれ、年内の目標30万人を達成した。8月に月額料金399元からと業界最安値で5Gサービスを開始した台湾之星電信(台湾スターテレコム)は10万人以上。亜太電信(アジア・パシフィック・テレコム)は10月下旬に5Gサービスを開始した。
大手3社の5G基地局数は12月時点でそれぞれ4,000~5,000基以上。台湾モバイルは、年内に6,000基を突破し、人口カバー率は60%に近づくと見込む。
台湾のコンサルティングファーム初のISO27001(情報セキュリティ管理の国際資格)を取得しております。情報を扱うサービスだからこそ、お客様の大切な情報を高い情報管理手法に則りお預かりいたします。
ワイズコンサルティンググループ
威志企管顧問股份有限公司
Y's consulting.co.,ltd
中華民国台北市中正区襄陽路9号8F
TEL:+886-2-2381-9711
FAX:+886-2-2381-9722